長野市 住宅 分譲地 ラ・ルーチェ柳町 ブログ

地盤改良の様子です。
この写真は何かお分かりでしょうか?

番号のふられたフレコン(トン袋)が幾つもあります。
なんだか仰々しいですね。
これは、地盤改良に必要なセメントです。
セメント系固化材と水を、写真奥の車が積んできたプラントで
攪拌してセメントミルクを作ります。
それをポンプで圧送し、ロッドの先から吐出させて、地中で土とスラリー状になるまで混合攪拌して
杭を作ります。
直径600㎜のセメントの杭を家の基礎の下に37本入れます。
地中の支持地盤の位置まで入れるので、深いところで3mくらいになります。

イノスの家では邸別の基礎設計を行います。
建物を長期にわたって支える地盤の強度を事前に測定し、プランを考慮したうえで
地盤の強度にあわせて基礎を設計します。
ここでは、地盤調査の結果に基づき、『柱状改良』が必要になりました。
出来上がれば見えなくなってしまう部分ですが、家は基礎が大切なんです。

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