長野市 住宅 分譲地 ラ・ルーチェ柳町 ブログ

生コン打設後、中5日間の養生をしました。

基礎耐圧盤の上に立上りの型枠を組みました。
立上り部分の基礎高さは420㎜、基礎幅は160㎜です。

アンカーボルトを設置していきます。

型枠の中に長いアンカーボルトと短いアンカーボルトがセットされています。
長いアンカーボルトはホールダウン金物といい柱を固定するためのものです。
基礎と上部構造部分を緊結することで地震の時などの引き抜き力に
効力を発揮します。
短いアンカーボルトは基礎の上に設置する土台を固定するためのものです。
どちらのアンカーボルトも設置位置が決まっているため、型枠に位置出しを行い、
生コン打設時に動いたりしないようしっかりと固定します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA