長野市 住宅 分譲地 ラ・ルーチェ柳町 ブログ

本日は、基礎耐圧盤部分のコンクリート打設をします。
今回は、ベタ基礎の施工なので基礎外周のハンチ部と
耐圧盤の打設を同時に行います。
底盤部のコンクリート厚は180㎜です。
コンクリートミキサー車からポンプ車に送り込まれた生コンを
圧送して流し込んでいく作業です。
生コンが十分に充填されるようバイブレーターで振動を
与え空気を抜きながら流し込んでいきます。
生コン打設にはこのバイブレーターが重要な役割を果たします。

生コンを打設しながら表面を仕上げていきます。
生コン打設は時間との勝負でもありますので、
手際よく丁寧に作業を進めます。
耐圧盤表面のクラック防止のため、生コン打設後、
再度表面をコテ仕上げしていきます。

耐圧盤の厚みを計測しています。
180㎜あることが分ります。
180㎜はイノスの家の標準コンクリート厚となっています。

表面が綺麗に仕上がりました。
これで中5日養生をします。

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